料金支払いについての運用原則は?

料金支払いについての運用原則は?

貸し会議室の「利用料の支払い」についての運用原則は、「前払い」方式であることです。
この前払いという点以外は、貸し会議室運営会社によって運営原則に違いがあります。
貸し会議室の利用料の支払いついては、下記情報を確認のうえ誤りのないよう処理してください。

 

・利用料は申込書に記載された利用時間や利用有料備品などにもとづいた金額で、弁当代やケータリング代などは利用先に別途支払うことになります。
・請求書は申込みか正式に受け付けられた時点で郵送されてきます。
貸し会議室運営会社によっては、電子メールを利用してPDFファイルで送られてくることもあります。

 

・「前」には3営業日、7営業日、10営業日といった日数が設定されています。
したがって3営業日前、7営業日前、10営業日前までに支払う必要があります。

 

・支払いは貸し会議室運営会社が指定する金融機関の口座に、振込み手数料は利用者負担で振り込みます。
なお一部には、支払い指定日までに貸し会議室窓口での現金支払いを認めている貸し会議室運営会社もあります。
・クレジットカードやデビットカードでの支払いについては、取り扱っていないのが一般的です。

 

・前払いして以降に利用時間や利用有料備品に変更があった場合や利用当日に
利用時間の超過や有料備品に追加があった場合は、当日現金で精算する必要があります。

 

・請求書や領収書の宛て名は、事前に連絡しておけば対応してくれます。
なお例外的ですが「前払いか当日払いか」「当日払いの場合は現金・クレジットカード・電子マネーのいずれか」、
といったことを選択する方法で運用している貸し会議室運営会社も皆無ではありません。